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働き方改革

 

企業における人材確保(生産人口の減少)は困難さを増し、「環境・待遇の改善」を行っている企業もありますが、中小企業においては限られた資源(人口)の中で期待する人材を十分に確保できている企業は少ないようです。

既に好条件を出すことで、資源(社員)の取り合いが始まっています。

まずは、社員を定着させる環境と待遇の見直しをかけ、今後の採用につなげるための根本的な改革が必要な時期ではないでしょうか。

※AIによる産業革命が起こると言われていますが、それを操作するのも人間です。

 

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」(ウィリアム・ジェイムズ)

 

これを“時代”に置き換えれば「できるわけがない」ではなく、「変わろうとする努力」が、今後の企業の成長・存続の鍵になるのではないでしょうか。

 


 

「働き方改革」の目指すもの

● 我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
● こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

詳細→ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

 

■埼玉県「働き方・休み方の改善」

 

【参考①】人事評価制度が改革の近道

 

【参考②】「残業減らすなんてムリ!」JAL社員の思い込みを覆した働き方改革とは


 

「気付かずやってるハラスメント」

 

好きだから・嫌いだから・使いやすいから・使いづらいから。

そういった理由だけで人を切り捨ててきた時代(バブル期)はもう終わり、これからは限られた資源(人材)をどのように活用するかが課題となります。

管理側としては、まだまだ「俺は、私の時代は・・・」ということを言ってしまいがちですが、時代の変化に応じられる発想の転換が必要になりそうです。

 

詳細→https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

 

【参考】ムリ・ムダ・ムラの改善

 

 

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